オトナなら覚えたい、お酒との正しい付き合い方
大人になってからのお楽しみと言えば…そう、お酒。誤った呑み方は体に負担をかけ、 健康を害する恐れもあるとか…しかし、呑み方にちょっと気をつけるだけで、より美味しく、そして楽しいお酒ライフを送ることができます。

ジャンル別、お酒をウマく呑む方法(ビール、焼酎、ワイン)

★ビール(一缶350ml辺り、約150kcal)
もはや飲み会の定番!ジューシーなから揚げや、ホクホクしたポテトとの相性も抜群ですが、それだけでは栄養が偏ってしまいますよね。そんな時は枝豆や豆腐、干物などをおつまみにしてみましょう。たまに、「ビールは水のようなもの」と言ってガンガン飲む人もいますが、ビールの飲みやすさが原因で、ついつい呑みすぎてしまい、カロリーを多く摂ってしまうこともあるので、気をつけた方が良いようです。
★ワイン(一杯100ml辺り、約70kcal)
チーズやサラダ、マリネなど、栄養価の高いものや、サッパリした野菜と合わせて。シャンパンやカクテルに同じく、飲みやすい割にアルコール度数は高め。調子に乗って呑みすぎると、酔いつぶれるかも…。
★焼酎・日本酒
これらのお酒はもともとのアルコール度数が高いので、のんびり飲むのがおすすめ。しっかり食べられるおつまみや、ご飯を食べる時にちょっと一杯…といった風に味わってみては。和食だけでなく、チーズなどを使った洋風のおつまみにも合う万能選手です。

様々な場面で使える、呑みのコツ

●二日酔いはしたくない!
まず、自分の許容量を知り、節度を守って呑むようにしましょう。これさえ守れば、悪酔いも防ぐことができます。また、お酒の種類で言えば、焼酎のお湯割りは優等生。二日酔いになりにくいだけでなく、体をポカポカと温めてくれるため、お花見のように少し肌寒い季節の飲み会にも合います。
●脂っこいものは胃もたれが…
ビールの項目にもあるように、サラダを追加で頼んでみましょう。また、レモン、梅干の入ったおつまみを加えると、唾液が多く出ることによって消化が促進され、胃もたれや胸やけを抑えてくれます。ですが、本当は「食べ過ぎないこと」が一番なんですよ。
●チビチビやるのも良いんです
じっくり味わうことは、酒量を少なくすることにもつながるため、体だけでなく、お酒にも優しくなります。 特に、飲み会で盛り上がるからと言って、一気呑みは厳禁!後からアルコールが体内に回り、急激に気分が悪くなるのはもちろん、最悪の場合、急性アルコール中毒におちいって死に至ることもあるのです。
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